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AKB48「じゃんけん大会」2016年の結果速報と感想 [音楽]

今年もAKB48のじゃんけん大会が行われましたね。

最近ちょっと人気が落ちてきたのか、テレビ中継もされませんでしたが、このじゃんけん大会は今まで注目されなかったメンバーが注目を集めるのが楽しみな大会です。

今年はなんと、あの「たなみん」こと田名部生来さんが優勝してセンターに!! すごい!!

田名部生来さんの無名っぷりは、最近のOSだと予測変換に出て来ない(笑)ということで分かります(爆)。
でも、古くからAKB48を知っている人からすれば、「有名な」不人気メンバーです。
私は仲谷明香さんと組んだ「BABY GAMBA」の「ええじゃないか」を見て、田名部生来も結構行けると思いました。

彼女はオタクの神のような存在で常に地下アイドルと思われがちですが、ユニットシングルでも充分行ける! そう思わせたのが、あの「BABY GAMBA」のクオリティです。

だから、私から見ると、たなみんのセンターは、そんなに意外性は無いんですよね。きっと、センターも似合うと思いますよ! しかも今回はユニット曲という体ですからね。 16人選抜のセンターだと、かなり重たいけれど、ユニット曲シングルCDなら、経験者じゃん!? って思いますね。


今回の7人選抜メンバーを見ると、15期生が沢山居ることが気になりますね。
2位湯本亜美、3位込山榛香、5位福岡聖菜
と3人も15期生が居ます。しかも、これにJKTの野澤玲奈を加えると、メンバー間で交流の多い仲良しメンバーが揃っているのです。不思議な偶然です!

色々と偶然が重なることでドラマが生まれるのが、また、こういった企画の楽しみでもあります。


さて、ここで毎回話題になる「やらせ」疑惑について、私も少し語ってみたいと思います。
私はやらせは「多少ある」と思います。

特に、最後の「決勝戦」では「この子をセンターにした方が話題性がありそうだ」と思われるメンバーが勝っています。
下位の方の順位は、ガチで勝負して全く問題ないと思うし、おかしな力は働かないと思います。
しかし、センターを決める瞬間に「何かが働いている」と私は思います。

それは、運営側の力なのか、メンバー達の自主的な行動なのか、それは分かりません。でも、今回のじゃんけん大会でも、私がプロデューサーだったら湯本亜美をセンターにしたりはしません。一度も総選挙でランクインしていないメンバーですからね・・・。

そういう意味で、私は「たなみん」がセンターに選ばれたことを自然に思うとともに「やらせじゃないこと見せつけられた」と発言していることに、違和感を感じました。
湯本亜美さんがセンターを獲得して「やらせじゃないことを見せつけられた」と発言したら「すげー! 完全ガチかよ!?」と思うでしょうけどね。

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ちなみに、このAKB48のじゃんけん大会で、唯一、絶対に誰も操作しなかったと言われる回があります。

第一回です。
第一回大会の優勝者は内田眞由美でしたが、私がプロデューサーなら、絶対に石田晴香を優勝させていました。
当時、石田晴香は、そこそこ人気ありましたし、彼女は、この大会の後、少しスランプに陥ります。
石田晴香ほどの素質と才能を、生かすも殺すも、この大会での彼女の扱いにかかっていたと思うのですが、結局全てが悪い方へと倒れてしまい、今もブレイクしていません。

一方の内田眞由美は、AKB48のシングルCDのミリオンを止めたということで、黒歴史を作るという、不名誉を残してしまいました。
うっちーこと内田眞由美は、その後も、これらをネタにして、少しは知名度を上げましたが、AKB48にとって、ほとんど無くても良かった話題でした。

この大会後、無名メンバーは、じゃんけん大会で優勝する事を恐れ、2位を目指すようになったとの噂です。すごく分かる気がします。

前回からメジャーシングル選抜のセンターを選ぶ大会ではなくて、優勝者に何かチャンスをプレゼントする大会へと変わっていますが、その背景もそんな所にある訳です。


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