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USBメモリの選び方 ~最高速(SanDisk)編~ [パソコン]

前回は1000円以下で買えるUSBメモリのベンチマークを紹介しました。

今回は3千円台で買える「業界最高速レベル」のUSBメモリについて紹介します。

概要編」で既に少し説明しましたが、USBメモリを購入する場所は「秋葉原」が一番良いです。

理由は品揃えと、その時期に最もコストパフォーマンスの高い商品をタイムリーに店頭に並べているか?という点にあります。

今回仕事で近くに寄ったので、秋葉原で「USBメモリの物色」をしてみたのですが、思わず「衝動買い」してしまう程、良い物を安く、手に入れることが出来ました。

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USBメモリの選び方 ~ベンチマーク編~ [パソコン]

前回はUSBメモリを購入する時のポイントについて、概要を説明しました。

今回はその性能の指標として、ベンチマークについて、例を見ながら説明します。

まず、私が今回購入したUSBメモリを紹介します。

メーカー名:Patriot Memory(パトリオット・メモリー社)
品名:TAB
容量:16GB
仕様:USB3.0
型名:PSF16GTAB3USB
価格:980円
購入場所:ドスパラ

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USBメモリの選び方 ~概要編~ [パソコン]

LinkStation復旧の絡みで、最新のUSBメモリが欲しいなぁ・・・という訳で街に出たのですが、今や「USBメモリ乱戦の時代」の到来のようで、発売メーカー、種類、購入場所に至るまで、選択肢が多過ぎてハマってしまいました。

普通は家電量販店に行きますよね。東芝、ソニー、バッファロー、トランセンド(Transcend)、エレコム、レキサー(Lexar)、三菱化学メディア、あたりのメーカー品なら、家電量販店で買えます。

でも、これって実は、ひと握りに過ぎません。

価格コムで評価の高い、SanDisk、ハギワラソリューションズのUSBメモリは、家電量販店ではなかなか見付けられません。秋葉原に行かなくては! という感じです。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(41)~復活編(3)~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、RAID1の設定を行いました。

LinkStationはまた壊れると考えるべきであり、予兆を知るためには「メール通知」機能は必要です。

<LinkStationのメール通知機能

LinkStationには元々あります。

実は私も元々はこの機能を使っていたのですが、あまりにも大量にメールが届くため、うざくなって止めてしまったのです。

でも、今回はしっかり長く使いたいので、設定しましょう。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(40)~復活編(2)~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、復活したLinkStationのディスク管理とフォルダ共有管理を行いました。

ただし、まだ、ディスク1とディスク2をそれぞれRAID無しの状態で使えるようにしただけです。

<RAID1の設定を行う>

ディスク3とディスク4はRAID1として復活させます。(今回の故障騒ぎでRAID5にはこりごりなので、壊れた時にサルベージしやすいRAID1を選択しました)

マウントエラーがそれぞれ出ていましたが、単体マウントさせてもしょうがないので、エラーメッセージは無視し、RAIDの設定をWeb管理画面から行います。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(39)~復活編(1)~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、番外編としてLinuxのUSB起動ディスクについて、記載しました。

今回はいよいよ、LinkStationの電源を投入します。
ずっと、パソコン上のUbuntuで取り出したハードディスクを使っていましたので、久しぶりの電源投入です。

<ハードディスクをLinkStationに戻す>

4本のハードディスクを全てLinkStationに戻します。順番を間違わないように注意します。
なお、余談ですが、RAID5で使われていた/dev/sd[bcd]6 は全てバラバラに xfs でフォーマットしておきました。

<起動に時間がかかる>

電源を入れると、最初、ひたすらファイルシステムチェックを行います。
これが終わるまでに20分くらいかかります。
心配な場合は、NAS Navigator2 を起動して、状態確認メッセージを読みます。
順番に、ディスクチェックをしていることが分かります。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(38)~Ubuntu USB起動ディスク編~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、最後の仕上げということで、physical sector boundaryを考慮したパーティション再設定を行いました。

その時にも思ったのですが、Linuxの緊急起動CD/DVD って前回の作業状態を保存しておけたら便利じゃありませんか?

もちろん、CD-RやDVD-Rで作業している以上、書き込めないのは当然です。

しかし、USBならどうでしょうか? これなら書き込みが出来ますね。

Linuxの緊急起動USBというものを作って、前回の作業状態を保持出来るようにすることを目標に、やり方を一旦、まとめてみましたので、紹介します。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(37)~sector boundary編~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、番外編でUbuntuのvncserver、vinoについて述べた。

LinkStationに戻る前に、Ubuntuの状態で他にやっておくことは無いか?と考えたところ、新しく導入したハードディスクのphysical sector boundaryを無視して使っていたことを思い出した。正確には以下の通り。

Partition x does not start on physical sector boundary

fdiskで見るとエラーがこんな風に出ている。

# fdisk /dev/sdb6

The device presents a logical sector size that is smaller than
the physical sector size. Aligning to a physical sector (or optimal
I/O) size boundary is recommended, or performance may be impacted.

Command (m for help): p

Disk /dev/sdb: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders, total 1953525168 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 4096 bytes
I/O size (minimum/optimal): 4096 bytes / 4096 bytes
Disk identifier: 0xefc6301d

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 63 2008124 1004031 83 Linux
Partition 1 does not start on physical sector boundary.
/dev/sdb2 2008125 12016619 5004247+ 83 Linux
Partition 2 does not start on physical sector boundary.
/dev/sdb4 12016620 1953520064 970751722+ 5 Extended
Partition 4 does not start on physical sector boundary.
/dev/sdb5 12016683 14024744 1004031 82 Linux swap / Solaris
Partition 5 does not start on physical sector boundary.
/dev/sdb6 14024808 1951544069 968759631 83 Linux

Command (m for help): q

#

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(36)~vino編~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、ハードディスクの自己診断、SMARTについて述べた。

今回は、ちょっと番外編として、Ubuntuでも使える vncserver 、vino の使い方を紹介します。

Linux のアプリケーションは、多くは TeraTerm から、GUI無しで使えるが、最近はGUI必須のアプリケーションも多くなってきている。

そんな時に効果を発揮するのが、vncserverやvinoである。
これがあれば、Windowsパソコンから遠隔で、LinuxサーバのGUI画面を表示させて、操作することが出来る。

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LinkStationがWindows10からのアクセスで故障(35)~SMART編~ [パソコン]

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

前回は、ファイルシステムの形式について述べた。

いよいよ、Ubuntuでいじり倒していたハードディスクをLinkStationに戻すことになる訳だが、その前にやっておくことがある。

それは、「古いハードディスクの不良セクタの扱いをどうするか?」である。

少し前に、決定的に壊れているハードディスクを、low level format で復活させた。

その時に、2本のハードディスクについて、不良セクタチェックを、Windows上で行った。

残り2本の古いハードディスクについては、まだ何もしていなかった。

その時に、S.M.A.R.T. というハードディスクの自己診断機能を使って調査した。

今回もそれを、Linux上から使ってみることにした。

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